Spice up my life in Ireland ♡

2017年2月からアイルランドでワーキングホリデー!31歳ギリホリ!!

ニートになりました

語学学校が終わってニートになりました

 

夏のホリデーの間は

イタリア、フランスとかから

わんさか学生たちがアイルランド

英語を学びにやってきます

 

その時期は避けたほうがいい

なんていう話もありますが

個人的には10代の子たちと話す機会ができて

楽しかったと思っています

 

みんなキラキラ輝いて見えた。

将来に希望をもって学んでいる。

しっかりとした意思を持ってここにきている。

なんていい子達なんでしょう。

 

と思うと同時に

わたしもおばさんになったな。

と思いました。

 

しかしここではいまだに

スーパーでお酒を買うときに

IDの提示を求められます。

「君いくつ?お酒買っていい歳かな?」

なんて聞かれるときも。

初めはケータイで撮ったパスポートを

まじめに見せてましたが、最近は

「31歳です!!!」

って堂々と答えると

相手も承諾してくれることがわかりました。

 

 

話は変わって

今まで 

”専業主婦になるなんて絶対無理!”

なんて思っていましたが

最近ニートになって

毎日料理のことだけ考えてても

結構楽しいです

掃除、洗濯も苦じゃない。

 

あれ?私、専業主婦向いてるかも。

 

と思う今日この頃です。

 

そんな主婦(私)の最近の悩みは

今住んでいる家に

お気に入りの食器がないこと。

 

悩みも主婦っぽい?

 

お気に入りの食器があるだけで

料理するモチベーション上がりますよね

 

しかしここでお気に入りの食器を買ったところで

結局置いていくことになる。

買うに買えなくて苦しんでいます。

 

アイルランドはお肉と乳製品、野菜がおいしいし安いです

ポークステーキ

ポトフ

ポテトとマッシュルームのポタージュ

トマトクリームリゾット・パスタ

肉じゃが

などなど料理を楽しんでおります

 

主婦の悩みその2

 

自分の作った料理がおいしくて

いっぱい食べて太る。

 

悲しい。

 

でも食べちゃう。

 

数年前、姉と二人暮らしをしていた時のことを思い出しました。

 

ちょっとぽっちゃり

いや、ちょっと太っている姉が

鍋いっぱいにカレーを作って

「これは今晩と明日の昼と夜の分。」

って言ってたのに一晩で食い尽くす

という事件。。。。

 

だから太るんだよ!

ってその時は思ってたけど

私もだんだんそれに近づきつつあります。

 

早く仕事を見つけてジム通いしたいな。

 

っていう何も面白くない日記を読んでくれた方

ありがとうございました。

 

では

 

 

 

あなたはダブリンが好きですか?

あなたはダブリンが好きですか?

そんな質問をよくされます。

それってどう言う意味なんだろう。。。

 

私はダブリンが大好きなんだけど
あなたはどう思う?

ってこと?それとも


私はダブリンが好きじゃないんだけど
あなたは?

ってこと?


大半の場合は後者。

正直に言うと
私も後者に当てはまる。

今の所、ダブリンが好きになれない。


ただ、ダブリンの良いところを知らないだけかもしれないけど。今の所。。。

 

ごはんが美味しくない。
そのくせ物価が高い。
学校で仲良くなった子は
次々自国へ帰っていく。
現地人の友達はいない。
趣味を共有できる人もいない。

特別なことがない。知らない。
行きつけのバー、パブもない。知らない。
お気に入りの場所もない。知らない。
素敵な音楽を聴ける場所もない。知らない。
他国を楽しんでダブリン、
アイルランドを満喫できていない。
旅行に行き過ぎて生活基盤を築けていない。


そう。知らないだけなんだ!!!


と言い聞かせて頑張って行動しよう
と思う、今日この頃です。

 

もしくはここは英語を勉強する場所だ。
と割り切って生活するか。

 

とりあえず口角を無理やり上げて
日々過ごしたいと思います。

ベルギー サイドストーリー その1。映画の様なロマンス?

ブルージュでの夜

 

私が泊まっていたホステルの一階には
BARが併設されていて

そのBARのハッピーアワーに戻り

一人飲んでいました。

 

なんとなくホステルにいることが

つまらなかったので夜景散策をしに
また町に繰り出すことに


綺麗な夜景をカメラに収めながら歩いていると
入口が小さくて可愛いbarを発見

 

明日は朝から市庁舎に登ったり
ボートに乗って観光したり‥‥
早くからやりたいことが沢山あるし
飲みに行くつもりは無かったんだけど
気付いた時にはその店に入ってました笑

 

そこでももちろんベルギービールを注文
カウンターで1人飲んでいると

男性と女性の2人組が私の隣に座りました

 

少しすると私に話しかけてきて
おすすめのビールを教えてくれたり
お互いの仕事の話しをしたり
今回の旅行写真を見せたりと
とても楽しい時間を過ごしました

 

彼らはブルージュの近くのオステンデという町のレストランで働いていて
女性オーナーとそこのシェフだそう。

しばらく話してから
オーナーは先に車で帰って行きました

 

 

それから彼が夜の街を案内してくれると言うので
ふたりで夜景散策を再開しました


彼は建物とか歴史についてとても詳しくて
これはどの年代に建てられたものだとか
何様式だとかこれは最近修理されてるとか
色々教えてくれました

 

しばらく歩いてからBARに行き
そこでまた3、4杯。
お店をやっている夫婦とそのお友達が
とてもフレンドリーでそこでも楽しい時間を過ごしました
みんなと写真撮影したり踊ったり

 

気づいた時には彼との距離は縮まっていました
手を取ってキスをして。

 

明け方、彼が
「今から荷物をまとめて一緒に僕が住んでいる町に行こう。案内したい。」
と言ってきました

 

もちろんホステルのフロントに人はいないし
少し不安だったけど
酔っていたのと
彼と過ごしていてとても楽しかったのとで
部屋の鍵をフロントのデスクにポイって置いて
私は彼の言う通り、荷物を持っていて行くことに。

 

始発の電車でオステンデに行き
たどり着いたのは船乗り場
出発の時間まで少しあったのでまた一杯。

 

そこで私が酔っ払いの男に絡まれる。

そして彼が酔っ払いに対して激怒
危うく喧嘩になりそうだったけど
近くに居た紳士が止めに入ってくれました
紳士に心から感謝。

 

無事に船に乗って
たどり着いたのはどこかの岬なのか離島なのか。
よくわからないけど静かで
いい感じの場所で
対岸から見るオステンデも素敵でした

 

しばらく朝の海をゆっくり眺めて
オステンデの町に戻りそれから三件はしご酒。

この時点でアントワープへ行くという
選択肢は消え去りました笑


お昼を過ぎてオステンデのビーチに行き
日向ぼっこ
気づいたら2人ともビーチで寝ていました
ちょっと顔がヒリヒリするくらい。


その日はレストランがお休みの日。
誰もいないレストランの事務所で
私達は仮眠をとっていました


すると昨日会ったオーナーと、

そこ従業員数人が次の日の準備をしに店にやってきて
当然追い出されました笑

 

そこから2人でその日の宿探し
今回は行き当たりばったりの旅で
まだ宿を取って居なかったのが幸いでした

ホテルを三軒はしごし宿を確保。

 
その晩もそのまま2人で過ごしました


次の日彼は仕事があったので
昼前にお別れ。。。


せっかく知らない街に来たので
お昼からは1人オステンデを散策することに。

 

すると彼から連絡が
「僕の仕事を見に来てよ。」と。

 

オーナーとその同僚達に会うのが気まずいからあまり行きたくなかったけど
彼との一期一会を大切にしようと思い
意を決してご飯を食べに彼の働いているレストラン行きました

 

店に入って彼とオーナーに挨拶。

笑顔で受け入れてくれました

 

お肉と魚どっちがいい?と聞かれたので
港町だしお魚をチョイス。

 

そして

運ばれてきたランチを見てビックリ!
オシャレに飾り付けられた鮮やかなプレート。

ももちろんバッチリ!


素敵なランチをご馳走してもらい
お腹も心も満たされました。


その日私はブリュッセル近くで日本人の友達に会う事になっていたので、
ゆっくりすることができなかったけど
彼は仕事を早く切り上げて
私を駅のホームまで送ってくれました

 

彼は私をギューっと抱っこして
「またすぐ会えるよね?」
って言葉を交わして

私はオステンデの街を後にしました。


つづく

「雨の日に聴きたい曲」

お題「雨の日に聴きたい曲」

 

暇なのでお題に沿ってブログ書いてみようかな

 

昨日海外からダブリンに帰ってきたけど

ダブリンは今日も雨だった。

今週もずっと天気が悪そう。。。

アイルランドの夏はもう終わったのかしら。

 

私が雨の日に聞きたい曲は

 Tenorio Junior

「Nebulosa」

Nebulosa

Nebulosa

 

 若くして亡くなった天才ピアニストのこの曲。

 

雨の日の沈んだ気分と美しいピアノの音色が

不思議と調和してだんだん心が落ち着いてくるんですよね。

 

もう1曲はこち

Flying Lotus 

「Tea Leaf Dancers」

Tea Leaf Dancers

Tea Leaf Dancers

 

 この曲は歪んだメロディが雨の日の憂鬱さと調和して

だんだん心地よく感じる1曲です。

 

ぜひお試しあれ♪

旅行の誘惑と仕事探し

アイルランドにきて早くも4ヶ月が経とうとしています。

 

当初の予定では12週で語学学校を終えて

それから仕事探しでしたが

旅行のためにホリデーを取りすぎた為

まだ学校が終わっていません。。。

6週間ホリデーとったかな?。。。

1ヶ月以上。4カ国。6回。。。

 

おかげで財政面がとても不安になってきました。。。

 

ここから本腰入れて仕事探しをしなくちゃいけないわけなんですけど

またもや旅行の誘惑が私を悩ませています。。。

 

1. アムステルダム

イギリス人の友達が私を誘惑します

って言うのもダブリンに遊びにきてくれた時に行こうって話をしてたのですが、今になって職がない恐怖に苛まれる

 

2. ロンドン

日本人にの友達がイギリスに数週間からと言うことなのでお誘いが

なんとなくこっちの方が行きたい

ロンドンそんなに興味はないけど

なんとなく行ってみたい

しかしテロが心配。

 

って書いている間に

今回のワーホリの目標の1つ

10ヶ国以上旅する!って言うのを思い出しました。

 

いい感じのスピードで達成できそう♪

 

とか言ってる場合ではなくお金が不安。

でも行けなくはない。

でもまだ収入源はない。

 

と言う感じで旅行と仕事探しの間で揺れている私です。

 

ちなみに2日後またフェスの為に

ベルギーに飛び立ちます

しかしこれもまたテロが心配。

人混み。。。

 

 

アイルランド、と言うかヨーロッパにワーホリしに来れたら

本当に手軽に旅行を楽しめちゃいます

ライアンエアーを筆頭に

LCCが飛びまくっています

 

ああ、旅行したい。

 

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ダブリン ローカルの集うパブさがし

土曜の夜、

アイリッシュと話す機会が欲しいなー

なんて思ってPub探しをしながらウロウロ。

適当に入ったパブでの出来事。

 

バーカウンターでどのビールにしようか迷っていたところ

1人の男性が話しかけてきて

お酒をご馳走してくれました

 

彼らは8人位(男性のみ)のグループ

みんなアイリッシュ

その他の客も地元の人っぽかったです

 

流れで彼らと一緒に飲むことに

初めは冗談言い合って楽しかった

3杯くらいごちそうになったかな。。

 

時間が経つにつれて

1人の男性が結構しつこく私にアピールしてきて

だんだんうざくなってきました

 

 

タイプじゃないし

からかってるだけだとしか思えないし。。

 

挙げ句の果てには

『コカイン一緒にどう?』って。

 

要らないって断ったら彼はどこかへ。

しばらくして女子トイレに私が行くと

彼が私を待ち伏せしていました。

どうやら本気だったようです。

 

怖くなって何も言わずに店を出ました。

 

他の男性が付いてきて

『家まで送ろうか?』って尋ねてきたけど

もちろん答えはNO!!!!

 

本当に嫌な思いをしました。

 

ヨーロッパで生活をしていると

日本よりはるかにドラッグとの距離が近い

そんなことはわかっていたけど

ここまで不快かつ嫌な思いをしたのは初めて。

 

改めて危険な場所と人の見分けることの重要さを

考えさせられた日でした。

 

ダブリンに来て4か月

いまだにアイリッシュの友達がいないので

友達作りたいんだけどなあ。。

 

いろいろ考えてしまいます。。。

 

 

ベルギー旅行 ブリュッセル②

4日目後半

 

無事にブリュッセル近くで友達と合流

 

この日と次の日は友達の家族のお家で

お世話になりました。

 

友達の家族はよそ者にもかかわらず

暖かく迎えてくれました♪

彼らは基本フランス語で話しますが

英語ももちろん話せるので助かりました

 

 

5日目

 

友達とブリュッセル近郊を観光

のはずだったんですが

友達の体調が悪くなり

結局午後からは一人で観光しました

 

午前は植物園(名前忘れました)と

アトミウム Atomium

 
午後は
 
オルタ美術館
Horta Museum
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ベルギー王立美術館

Royal Museums of Fine Arts of Belgiumへ

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夜は友達の為に体に良い日本食を作ることにしたので

この日は早めに岐路に着きました。

 

そして次の日は早朝のフライト。

 

正直あんまり観光できていませんwww

なのでまた行きたいと思います♪

また行く理由ができた!と思って前向きにとらえていますw

 

ワッフル食べてないし

ちゃんとした写真もほとんど撮れてないけど

 

ビールおいしいし

人は優しいし

町は素敵だし

 

ほんといい国でした♡