ベルギー奇想天外生活とLOVE

ベルギー奇想天外生活とLOVE。ダメ男ベルギー人と恋に落ちた話。遠距離恋愛。国際恋愛。

ベルギー人旦那の親との距離

彼の親との距離が気になる私。

 

私と出会う前は色々あって4年ほど連絡を絶っていた彼。

しかし私と一緒に住むことを決めた際に

再び連絡して再会し

今はとても仲がいい。

 

1番びっくりしたのが

彼とママとの挨拶のキスがたまに

口と口な事。

初めて見た時は衝撃でした。

マ、マザコンなのかなこの人は。。。

と、なんだかとても複雑な気持ちになりました。。

 

その後、彼のママとおばあちゃん、

彼のママと義理の妹もたまに口でキスしてる

のを見て、ママがこういう人なのか!

と、少し割り切れるようになりました。

 

そして先日、婚約後家族でご飯を食べに行った時、

なんと彼のママも、お祖母ちゃんも

お別れのキスは私に対しても

んーまっ!って、口にキスをしてきたのですw

これにはちょっと引きました。

が、、、家族として迎えてくれたのかしら

と、前向きに考えることにしましたがw

 

 

彼が両親に電話する頻度は週に3回以上。

ママが私に電話してくる頻度は週1以上。

うちに来る頻度は週1回以上。

 

多くない?

ちなみに彼が仕事で居ないときも来ます。

 

ちなみに私が自分の親に電話する頻度は2ヵ月に1回くらい。

LINEも月数回程度。。。

 

私たちは車がないので、

スーパーで大量買いとか、

病院に行くとか、

電車やバスで行きにくい友達の家とか

彼の親が送り迎えしてくれます。

 

そして、私は今無職なので節約生活

(というか物を増やさない、最低限あるもので生活)

しているわけなんですけど、ママは

『あれが足りないでしょ、これ買ってあげるから』

とめっちゃ援助してくれます。

 

とてもありがたい事なんだけど

私にとってはなんだか申し訳けない気持ちでいっぱいになります。

彼も私も30過ぎなのにこんなにしてもらっちゃって。。

 

 

昨日は隣に住む人に海老を大量にもらって

『自分でこれを剥いてたら1週間かかるけど

ママだったら数時間でできるから呼ぶ』と言って

次の日にママに来てもらっていた。

彼は一切手伝わずワインを飲んでて見てるだけ。

さすがに私は気が引けるので

剥き方を教わり一緒に作業しました。

 

その前は、私とケンカしたときに

彼が八つ当たりして食器棚を壊した時。

数日たっても直す様子がないので

あんたがやったんだから自分で直して。

このままじゃホコリ入ってきちゃうじゃん!!

と彼に言うと

『パパが直せるから連絡する』といい

数日後パパが来て直していってくれました。

 

 

 

彼が一人っ子で親が甘やかすから

このような家庭になっているのか

外国の家庭はこんな感じなのか。

どうなんでしょうか?

どうしてもモヤモヤが残ります。。。

 

語学学校に通う。

私の住む地域はオランダ語圏なので

オランダ語の学校。

https://integratie-inburgering.be/contact#5c9f02cf-3b24-4e1d-9886-d43a82f1ede3

 

まずは各自治体の窓口に連絡。

予約後に伺う。

この際パスポートと

入国後に市役所に作成してもらった

滞在証明書が必要!

 

 

通える学校の案内をしてもらう。

紹介してもらった学校へ行き

コースの予約。

支払い。

 

こんな流れです。

 

私の場合

週5日、9時~12時、2ヵ月。

教材費込みで約€100でした。

婚姻成立後は無料なようです。

確か8段階くらいクラスがあります。

また、週3コース、夜間コースも有。

 

 

この金額を見ると

アイルランドの語学学校に支払った金額が

馬鹿みたいに思える。

でもまあ仕方ないか。

 

 

私は一番下のレベルが終わったところなのですが

やっとのことで現在形の基本がわかった感じです。

軽く自己紹介はできるかな。。。 

 

 

私は今、Nederlands(Dutch)を習っているわけなんですが

問題はこーんな小さな国なのに

15km毎で方言があり、地域によって話し方が違うこと!

例えば、アントワープに住む人と

ブルージュに住む人、隣町でさえ

それぞれの方言で話すため

現地の人でさえ分かり合えないことも。。。

数字でさえイントネーションや発音が違う。。

だからみんな頻繁にワブリーフ?

って聞き返し合ってる。

 

あとは人称によって動詞の形状が異なる

更には過去、未来どちらかを表すにも動詞が変化する。

あとは時間に関する単語が文頭に来ると単語の配置が換わってくる。。

とか。。

英語よりさらに難しいです。

(英語もまだまだなのに。。。)

 

例えば

I go to the school on Monday.

Ik ga naar de school op Maandag.

On Monday she goes to the school.

Op Maandag gaat ze naar de school.

        ⇔

 

あとわたしがびっくりしたのはこれ

 

Zij zijn zijn kinderen

これで 

They are his children.って意味。

紛らわしい~。

 

 

この調子だといつオランダ語をマスターできるかわかりません。

辛い。。。

だけど仕事ゲットするために頑張ります!

ベルギーでの婚姻手続き

やっと終わったー!

日本で書類集めをはじめてから5か月。

本当はそんなに時間がかからないはずなんだけど

私の調べが甘かったのと

自分たちの記念日に籍を入れたかったので

なかなか時間がかかってしまった。

 

まずは籍を入れる市役所で

!必要書類のリストをもらう!

 

~私の場合~

【日本で用意】

〇住民票アポスティーユ付き×1

(翻訳用)

〇戸籍謄本アポスティーユ付き×3

(翻訳用、慣習証明書、独身証明書作成用)

〇戸籍謄本×2

●計2800円???(うろ覚え)€22

(慣習証明書作成用、婚姻成立後日本に婚姻届け提出用)

※住民票、戸籍謄本は市役所で取得

アポスティーユは外務省へ行き依頼、

翌日以降の受け取り。(無料、、だったと思う)

(郵送の場合は1週間程度かかる)

 

【ベルギーで用意】

〇住民票アポスティーユ付きの法廷翻訳家による翻訳×1

〇戸籍謄本アポスティーユ付きの法廷翻訳家による翻訳×1

※法廷翻訳家は大使館で連絡先を教えてもらえます。

翻訳言語により送り先が異なります。

(確かWeb場にも記載があったような)

上記二つはメールで翻訳家に写メを送り

見積もり後、入金

※原本とともに提出

●€120

郵送にて翻訳受け取りといった流れでした。

 

〇国籍証明書×1(パスポート、証明写真要€5)

独身証明書×1

〇慣習証明書×1

●€45

※在ベルギー大使館へ行き依頼

3~5日後受け取り可能。

 

 

※どの書類か忘れてしまったけど

(確か戸籍謄本、、、)

ベルギーの外務省でリガリゼーション取得要。

€40

 

私はこれをすっかり忘れて市役所で一度

書類を返され、リガリゼーションを取得しに行きました。

なのになんの書類だったか覚えていない。。。

(外務省は予約必須!)

 

 

 

そして

全てが揃ったら市役所へ提出→

入籍日の決定→

入籍。

といった流れ。

 

市役所には入籍用のチャペルのようなスペースがあって

ゲストがいれば、中で待っててもらい

新郎新婦入場

誓いの言葉

サイン

リング交換

な感じの流れで入籍を済ませました。

 

入籍後は婚姻手帳作成に

€20 (任意)

住所登録?に

€200

市役所に支払います。

 

計€450くらいかかりました。

 

※在ベルギー大使館に行った際に

日本への婚姻届け作成のため一覧表と

書類をもらえるので

婚姻成立後3ヶ月以内に

在ベルギー大使館へ郵送する必要あり。

※メールで添削してもらえます。

 

~注意~

必要書類は各自治体によって異なるそうなので

必ず確認が必要。

また、独身証明証は自治体によっては

日本で作成し、アポスティーユ取得後

法廷翻訳したものしか受け取ってくれないところもあるそう。

 

 

ふう。

 

 

私の場合、入国から婚姻成立まで

3ヶ月以上かかってしまったけど

婚姻手続き進行中であれば3ヶ月を過ぎても

滞在できました。

しかしビザなしの滞在には違いないので

学校にも通えないし

たぶん出国もできなかったと思う。

これも各自治体の対応によるのかな?

 

私の自治体の場合、

どの書類も作成1年以内のものと

定められていましたよ。

 

あとは、不安なことがあったら

在ベルギー日本大使館に電話で問い合わせ!

日本語でも対応してくれますよ!

 

以上。

誰かの役に立ちますように♡

 

 

週3回から週5回。

 

これは私が彼の職場に足を運ぶ頻度。
彼が閉店間際に私を呼びつけるので
レストランに行き、彼が終わるのを待ちつつ
ビールやワインをごちそうになって
彼の仕事が終わったらBarに移動する。
と言うのがお決まり。


さらに彼のお母さんは、彼の働くレストランの
テラスで紅茶を飲むのが好きなので
たまに昼間も一緒にお邪魔する。


さらに彼の友達が彼のレストランに行く際は
私も呼び出される。


さらに彼の休日にもしばしば
2人でレストランに顔を出す。

 


行き過ぎなんじゃないかと思うけど
仕事もしてないし暇なので
断る理由がない。。。


多いときは週5以上なんじゃないかと思う。

 


今日も彼に呼び出されてレストランに来たけど
ボスと彼はワインの新しいメニューを決める為
試飲と話合いをしていてかれこれ1時間。
テーブルにはすでに8本ものワインが。

 


私は話合いに参加するわけでもなく
ワインをおすそ分けしてもらって
ひたすら待っている。


なぜなら
オランダ語わからないし
ワインに詳しくない。
ただ美味しい、美味しくないはわかる。

 


今日もそうだけど
なんでこんなタイミングに呼んだ???
って言うことがしばしばある。


やめてほしいなーって思うけど
言えない。
彼が呼んでくれなくなって
ひたすら家で待ってるのも嫌だし。


という事で、これからも私はきっと
ここに足を運び続けるのでしょう。。。


愚痴のような、じゃないような
締まりのない文になってしまいましたが
まあいいか。
少し酔ってきたし。


彼らもワインでない話をしだしたし。
まあいいか。

f:id:spice___up:20190212074943j:image

年末の不運の取り返し

 

クリスマスプレゼントとしてサプライズがあるよ!と、興奮気味でいう彼。


年末のサッカーの観戦チケットが手に入ったらしい。
しかもVIP。
シャンパンと軽食付きだそう。
20:00キックオフ。


超おしゃべりで
誰にでも話しかける彼は
彼の働くレストランに来ていた
元地元フットボールチームの
カイロプラクターと仲良くなり
チケットを2枚ゲットしたらしい。


しかもそのカイロプラクターは
何と今、マンチェスターUK専属だそう。

 


試合前日はいつものように飲んだくれていたので、
もちろん午後に目を覚まし、一杯ひっかけてからスタジアムに向かう事にした。
その後、職場が大好きな彼は
なぜか職場に足を運びサッカーのチケットを
見せびらかしていると同僚から
とんでもない事実を告げられる。。。


『その試合13:00に終わってるよ。
    2-0だったよ』と。


え?


ポカーンとする私達。


しかしそれは事実で
試合の時間が変更されていた。


そんな事ってある!?


ってちょっとキレそうだったけど、
2人ともそんなにサッカー好きではなく
経験としてVIPで観戦できたらいいな。
くらいな感じだったので
その日は気を取り直して
また、飲み始めたのでした。

 


そしてサッカーのことを忘れかけていた

翌月、彼の休日に
昼間(朝)からbarで飲んでいると
職場のボスから連絡が。


またカイロプラクターがご飯を食べに来て
同僚が年末のサッカー観戦悲劇を説明すると
なんと、
『今晩試合があるからあのおしゃべりに
チケット1枚あげるよ』と。

 


一枚。。

 


『行って来ていいよ。』
という私に対して
同じ言葉を返す彼。


1人なら行かないよね。
という決断に至り
彼は追加のチケットがいくらか尋ねると


カイロプラクターが行くはずだった
もう一枚のチケットも譲ってくれた。


なんていい人なんでしょう!

 


その後も飲み続け
疲れたので仮眠をとることに。
アラームをセットしようと思いつつも
睡魔に襲われそのまま夢の中へ。

 


数時間後、飛び起きる私。
まさか!?
窓の外は真っ暗だし
彼はすやすや寝ている。
そして周りも静まり返っている。
まさか?!
またやらかしたか?!


と思ったら
試合開始の1時間前でした。


急いで身支度して、2人で
彼の働くレストランにチケットを取りに行き
ちゃんとスタジアムにたどり着きました。
試合始まってたけど。

 

f:id:spice___up:20190205044757j:image

 

買ったビールを前の席の人の背もたれの裏の

ドリンクスタンドに置くんだけど

彼らが興奮するたびに

ビールがガタガタってなって

飛び散って、なかなか集中できなかったわ。

 

今回貰ったチケットはVIPでもランク低め。
ハーフタイムはカフェでコーヒーとチョコレートのサービス。
もちろんアルコールも買える。
試合の後は軽食付き。
そして生ライブ。
その後朝まで踊り狂う。
ていう内容でした。


ちなみにさらにVIPには違うフロアがある様子

この写真は私たちVIP平民のフロア。

スタジアムにいるのに室内でも観戦を楽しめるっていう

f:id:spice___up:20190205044905j:image

 

散々飲んで踊って
外に出たのは朝の3時半。
雪がぱらついていました。


雪の中歌い踊り、道路と車に落書きしながら
家に帰った結果
2人とも風邪を引きました。。

以上。

f:id:spice___up:20190205045758j:image

 

 

ベルギーでの年越し

彼の働いている海沿いのレストランから

年越し0時ちょうどに始まる花火が良く見える。

更にシャンパンも振舞ってくれる。

人が多すぎず、うるさすぎず、寒すぎず

カウントダウンにはもってこいの場所。

 

彼は当日仕事だったので

私は23時半頃レストランに行く約束をした。

 

それまでは彼の叔父夫婦宅で

彼の両親とおばあちゃんとディナー

プレゼント交換をして

おいしいごはんとお酒を飲んで

いい気分。

 

すると彼から着信が

『今、歩いて病院に向かっている』と

薬か食べ物でアレルギー反応が出たらしく

顔が腫れてブツブツが全身に出ていた。

更には関節が痛むと。。。

 

1週間前も薬を飲んだ時に

目が腫れて違和感を訴えていた。

その時はアイボンと目薬でどうにかなったけど

今回はその比じゃないと。。。

アレルギーって場合によっては死に至ることもある

とかいろいろ考えてたら

一気に私の血の気が引いて

私は椅子に座ってられなくなった。

 

少し休んで、お母さんに慰めてもらって

結局私はディナーの途中で

彼のもとへ帰る事にした。

とは言え一人では帰れないので

片道30分かけてお父さんに車で送ってもらった。

 

家に帰ると症状は少し治まっていた。

けれど風も併発していて

喉も鼻もやられていて辛そうだったので

私たちは外出しないことにした。

 

ということで年越しは

病人とベッドで過ごしました。

 

彼は本当に悔しそうだった

『マイ シャンペーン!!』と

何度も言っていたw

医者にもシャンパンを飲んでいいか

聞いたらしいけど当たり前のごとく

答えはNO。

 

私もシャンパンと花火楽しみにしてたけど

今年のことはきっと笑い話になって

花火は来年見れればいいか。

ってことで納めました。

 

 

次の年越しは穏やかに過ごせますように。。。

年末年始の不運ですべての厄が落とし切れていますように。。。

f:id:spice___up:20190103075153j:image

彼に出会えて良かった

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」

 

なにかなー

って考えてみた。

 

私にとって一番買って良かったものは

 

東京からブリュッセルへのフライトチケット

でした。

 

私が今ベルギーにいる経緯を軽く説明すると

去年アイルランドでワーホリ中にベルギーを旅行して

今の彼に出会って

アイルランドとベルギーを何度か行き来して

なんとなく付き合ってたら

まあまあ真剣になって

ワーホリが終わってから

2ヵ月間お試しでベルギーに移住して

シェンゲン圏に再び入れる日にちを待ちつつ

日本でお金をためつつ

今回は結婚するために

またベルギーに戻ってきたわけです。

 

 

先週、大喧嘩して散々泣いて

またケンカして、泣いて

日本に帰ろうか考えたけど

 

彼がどれだけ優しくて

どれだけ私のことを思ってくれているか

再確認できた。

 

やっぱり私は彼が大好きだし

私にとって彼は特別なんだって

ちゃんと思える様になった。

本当に良かった。

 

ベルギーに戻ってきて良かった。

彼に出会えて良かった。

 

 

ってブログでのろけてみました。

f:id:spice___up:20181204024843j:image