ベルギー奇想天外生活とLOVE

ベルギー奇想天外生活とLOVE。ダメ男ベルギー人と恋に落ちた話。遠距離恋愛。国際恋愛。

週3回から週5回。

 

これは私が彼の職場に足を運ぶ頻度。
彼が閉店間際に私を呼びつけるので
レストランに行き、彼が終わるのを待ちつつ
ビールやワインをごちそうになって
彼の仕事が終わったらBarに移動する。
と言うのがお決まり。


さらに彼のお母さんは、彼の働くレストランの
テラスで紅茶を飲むのが好きなので
たまに昼間も一緒にお邪魔する。


さらに彼の友達が彼のレストランに行く際は
私も呼び出される。


さらに彼の休日にもしばしば
2人でレストランに顔を出す。

 


行き過ぎなんじゃないかと思うけど
仕事もしてないし暇なので
断る理由がない。。。


多いときは週5以上なんじゃないかと思う。

 


今日も彼に呼び出されてレストランに来たけど
ボスと彼はワインの新しいメニューを決める為
試飲と話合いをしていてかれこれ1時間。
テーブルにはすでに8本ものワインが。

 


私は話合いに参加するわけでもなく
ワインをおすそ分けしてもらって
ひたすら待っている。


なぜなら
オランダ語わからないし
ワインに詳しくない。
ただ美味しい、美味しくないはわかる。

 


今日もそうだけど
なんでこんなタイミングに呼んだ???
って言うことがしばしばある。


やめてほしいなーって思うけど
言えない。
彼が呼んでくれなくなって
ひたすら家で待ってるのも嫌だし。


という事で、これからも私はきっと
ここに足を運び続けるのでしょう。。。


愚痴のような、じゃないような
締まりのない文になってしまいましたが
まあいいか。
少し酔ってきたし。


彼らもワインでない話をしだしたし。
まあいいか。

f:id:spice___up:20190212074943j:image

年末の不運の取り返し

 

クリスマスプレゼントとしてサプライズがあるよ!と、興奮気味でいう彼。


年末のサッカーの観戦チケットが手に入ったらしい。
しかもVIP。
シャンパンと軽食付きだそう。
20:00キックオフ。


超おしゃべりで
誰にでも話しかける彼は
彼の働くレストランに来ていた
元地元フットボールチームの
カイロプラクターと仲良くなり
チケットを2枚ゲットしたらしい。


しかもそのカイロプラクターは
何と今、マンチェスターUK専属だそう。

 


試合前日はいつものように飲んだくれていたので、
もちろん午後に目を覚まし、一杯ひっかけてからスタジアムに向かう事にした。
その後、職場が大好きな彼は
なぜか職場に足を運びサッカーのチケットを
見せびらかしていると同僚から
とんでもない事実を告げられる。。。


『その試合13:00に終わってるよ。
    2-0だったよ』と。


え?


ポカーンとする私達。


しかしそれは事実で
試合の時間が変更されていた。


そんな事ってある!?


ってちょっとキレそうだったけど、
2人ともそんなにサッカー好きではなく
経験としてVIPで観戦できたらいいな。
くらいな感じだったので
その日は気を取り直して
また、飲み始めたのでした。

 


そしてサッカーのことを忘れかけていた

翌月、彼の休日に
昼間(朝)からbarで飲んでいると
職場のボスから連絡が。


またカイロプラクターがご飯を食べに来て
同僚が年末のサッカー観戦悲劇を説明すると
なんと、
『今晩試合があるからあのおしゃべりに
チケット1枚あげるよ』と。

 


一枚。。

 


『行って来ていいよ。』
という私に対して
同じ言葉を返す彼。


1人なら行かないよね。
という決断に至り
彼は追加のチケットがいくらか尋ねると


カイロプラクターが行くはずだった
もう一枚のチケットも譲ってくれた。


なんていい人なんでしょう!

 


その後も飲み続け
疲れたので仮眠をとることに。
アラームをセットしようと思いつつも
睡魔に襲われそのまま夢の中へ。

 


数時間後、飛び起きる私。
まさか!?
窓の外は真っ暗だし
彼はすやすや寝ている。
そして周りも静まり返っている。
まさか?!
またやらかしたか?!


と思ったら
試合開始の1時間前でした。


急いで身支度して、2人で
彼の働くレストランにチケットを取りに行き
ちゃんとスタジアムにたどり着きました。
試合始まってたけど。

 

f:id:spice___up:20190205044757j:image

 

買ったビールを前の席の人の背もたれの裏の

ドリンクスタンドに置くんだけど

彼らが興奮するたびに

ビールがガタガタってなって

飛び散って、なかなか集中できなかったわ。

 

今回貰ったチケットはVIPでもランク低め。
ハーフタイムはカフェでコーヒーとチョコレートのサービス。
もちろんアルコールも買える。
試合の後は軽食付き。
そして生ライブ。
その後朝まで踊り狂う。
ていう内容でした。


ちなみにさらにVIPには違うフロアがある様子

この写真は私たちVIP平民のフロア。

スタジアムにいるのに室内でも観戦を楽しめるっていう

f:id:spice___up:20190205044905j:image

 

散々飲んで踊って
外に出たのは朝の3時半。
雪がぱらついていました。


雪の中歌い踊り、道路と車に落書きしながら
家に帰った結果
2人とも風邪を引きました。。

以上。

f:id:spice___up:20190205045758j:image

 

 

ベルギーでの年越し

彼の働いている海沿いのレストランから

年越し0時ちょうどに始まる花火が良く見える。

更にシャンパンも振舞ってくれる。

人が多すぎず、うるさすぎず、寒すぎず

カウントダウンにはもってこいの場所。

 

彼は当日仕事だったので

私は23時半頃レストランに行く約束をした。

 

それまでは彼の叔父夫婦宅で

彼の両親とおばあちゃんとディナー

プレゼント交換をして

おいしいごはんとお酒を飲んで

いい気分。

 

すると彼から着信が

『今、歩いて病院に向かっている』と

薬か食べ物でアレルギー反応が出たらしく

顔が腫れてブツブツが全身に出ていた。

更には関節が痛むと。。。

 

1週間前も薬を飲んだ時に

目が腫れて違和感を訴えていた。

その時はアイボンと目薬でどうにかなったけど

今回はその比じゃないと。。。

アレルギーって場合によっては死に至ることもある

とかいろいろ考えてたら

一気に私の血の気が引いて

私は椅子に座ってられなくなった。

 

少し休んで、お母さんに慰めてもらって

結局私はディナーの途中で

彼のもとへ帰る事にした。

とは言え一人では帰れないので

片道30分かけてお父さんに車で送ってもらった。

 

家に帰ると症状は少し治まっていた。

けれど風も併発していて

喉も鼻もやられていて辛そうだったので

私たちは外出しないことにした。

 

ということで年越しは

病人とベッドで過ごしました。

 

彼は本当に悔しそうだった

『マイ シャンペーン!!』と

何度も言っていたw

医者にもシャンパンを飲んでいいか

聞いたらしいけど当たり前のごとく

答えはNO。

 

私もシャンパンと花火楽しみにしてたけど

今年のことはきっと笑い話になって

花火は来年見れればいいか。

ってことで納めました。

 

 

次の年越しは穏やかに過ごせますように。。。

年末年始の不運ですべての厄が落とし切れていますように。。。

f:id:spice___up:20190103075153j:image

彼に出会えて良かった

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」

 

なにかなー

って考えてみた。

 

私にとって一番買って良かったものは

 

東京からブリュッセルへのフライトチケット

でした。

 

私が今ベルギーにいる経緯を軽く説明すると

去年アイルランドでワーホリ中にベルギーを旅行して

今の彼に出会って

アイルランドとベルギーを何度か行き来して

なんとなく付き合ってたら

まあまあ真剣になって

ワーホリが終わってから

2ヵ月間お試しでベルギーに移住して

シェンゲン圏に再び入れる日にちを待ちつつ

日本でお金をためつつ

今回は結婚するために

またベルギーに戻ってきたわけです。

 

 

先週、大喧嘩して散々泣いて

またケンカして、泣いて

日本に帰ろうか考えたけど

 

彼がどれだけ優しくて

どれだけ私のことを思ってくれているか

再確認できた。

 

やっぱり私は彼が大好きだし

私にとって彼は特別なんだって

ちゃんと思える様になった。

本当に良かった。

 

ベルギーに戻ってきて良かった。

彼に出会えて良かった。

 

 

ってブログでのろけてみました。

f:id:spice___up:20181204024843j:image

 

ベルギー料理を作ってみた

普段私は彼にいろんなものを食べさせてみたいと思って

日本食を作ることが多いけど

たまにはベルギー料理を作ってみようと思い立ち

彼にいいレシピサイトを聞いてみた。

 

すると彼は

Peter Goossens

というシェフの動画を見せてくれた。

YouTubeに貼ってあるLinkから分量やレシピを見ることができる。

 

よくわからないオランダ語を聞きながら

動画を見つつ、レシピを調べつつ。

まあまあ自分の為にもなりそう。

 

私が作ったのは

Chicory rolls with ham and cheese sauce

チコリのハムロール~チーズソースがけ~

 

〇2人分

ーfor the rollsー

チコリ 4個

バター 35g

水  150ccくらい

塩、胡椒 適量

 

ーfor the pureeー

ポテト 300g

バター 40g

塩 適量

 

ーfor the sauceー

バター 30g

小麦粉 35g

無調整ミルク 250g

gruyere チーズ 25g

ナツメグ、塩、胡椒 適量

 

ーfor the finishー

ハム 4枚(チコリをロールできる大き目サイズ)

gruyere チーズ 25g お好みでもっと

 

手順

1チコリの根元を少し切り、芯を少しくり抜く

※葉がバラバラにならない様注意

2鍋にバターを入れ、溶けたらチコリを並べて塩胡椒を振り、蓋をして弱火でじっくり火を通す。

3ほんのり焦げ目がついたらひっくり返して塩胡椒を振る

4反対側も焦げ目がついたら水を加える

5蓋をしてさらに火を通す。水気がなくなってブラウンのソースになったくらいで火を止める。※だいたい1時間くらい。水分が足りなくて焦げそうだったら水を追加。

 

1鍋に水を入れポテトを煮る

2充分火が通ったら皮がむける程度まで水で冷やし、皮を剥く。

3バター、塩を加えて潰し、マッシュポテトを作る

 

1鍋にバターを入れ、溶けたら小麦粉を入れ、水分が飛ぶまで泡立て器で素早く混ぜる

2牛乳を加えダマにならない様混ぜる

3滑らかになったらチコリの煮汁を加える

4チーズを加えてなめらかになるまで混ぜる

5塩胡椒で味を整える。ナツメグも入れて混ぜる。

 

1ハムでチコリをロールする。

2耐熱皿にバターを塗りつける。(分量外)

3ロールしたチコリを耐熱皿に並べる

4ハムが見えなくなる様にソースをかける

5チーズをまんべんなくかける

6.180度15分間オーブンで焼く。

 

盛り付けて完成!!!

人参は追加してみました。

皮をむいてレンチンしただけ。

f:id:spice___up:20181201052807j:image

見た目はともあれ美味しかった。

彼も褒めてくれたし

何より喜んでいてよかった。

 

やる気のあるときにほかの料理もチャレンジしたいな。

 

しかしレシピを書くのはめんどくさい。

 

 

こんな日々

先週彼の両親と彼と彼の働くレストランで

みんなでランチした。

彼の家族にとって悲しい出来事があった日だったけど

そのランチのおかげで心が和み

悲しい出来事を少し薄れさせ

いい日だったと思えるようになった。

 

おいしいごはんとお酒。

そして楽しい会話。

 

パパはいつもお酒を1杯位しか飲まないのに

その日はワイン3杯とアイリッシュコーヒーも飲んでいた。

私もそのくらい飲んだかな。

 

ご飯のあとはパパママとバイバイして

ネパール出身の彼の友達の部屋を探すため不動産屋さんへ。

 

ベルギーにはたくさんの人種が住んでいるけど

差別も結構あるらしい。

そのネパール人だけで不動産屋に行っても

いい物件を紹介してもらえないかもしれないので

私たちの部屋を探してくれた人のところへ

彼は行くことにした様子。

 

見学の日にちを決めて

アポなしだけどその友達の家に行ってみると

友達は居なかったが家族が暖かく迎えてくれた。

 

子供たちがなつっこくてかわいくて

凄く癒された。

お嫁さんも優しくて

ネパールティーとネパール版餃子のようなものを作ってくれた。

 

今のところは1LDK€500で大人3人子供2人が住んでいる。

狭すぎる。

今回探してもらったところは

LDKベランダ付で€615

写真しか見てないけどなかなかきれいで

良さそうだった。

彼らがその部屋に住めることになればいいな

と私も思う。

 

少しまったりしたら

いつものように町に飲みに出かけた。

 

彼はおしゃべりだから

すぐにいろんな人と仲良くなる。

私もそこに加わってワイワイおしゃべり。

 

中年カップルと相席し彼らのなれそめを聞く。

40年前(10代の時)に付き合っていて

彼のほうから連絡を取り

3日前、久しぶりに会ったらしい。

そして意気投合して既に一緒になることを決めたらしい。

なんてロマンティック。

 

そのカップルが帰った後は

違うお姉さんとおしゃべり。

ヴァケーション中でここに遊びに来ているらしい。

そして私のことをかわいいかわいいと気にいって

何度も何度もキス&ハグをしてきた

しまいには口と口でw

私も結構酔っぱらっていたので

家に帰ろうとしたところ

彼の友人MilaがBARにやってきた。

彼女は骨董品屋を営んでいて

私も1度お邪魔してお茶をごちそうになった。

 

『うちにおいでよ』という誘いに

久しぶりの再会だったので乗る私たち。

ナイトショップでワインを買って

ミラの旦那も合流して

お店のソファーで乾杯。

 

ミラの旦那はファッションデザイナー

私がパタンナーである事を覚えていてくれて

今期のパンフレットとイタリア産の生地、

更にデザイン画をその場で描いてプレゼントしてくれた。

 

穏やかでいい時間を過ごせた。

 

ワインボトルを2本開けたところで

家に帰ることに。

 

彼は朝からラーメンが食べたいと言っていたので

帰宅後それを作る。

朝から仕込んでいた味付き煮卵と一緒に。

食べ始めてから少しすると

誰かが部屋をノックする音が聞こえた。

時間は夜中の12:30。

 

扉を開けると下に住んでいるアハメッドが

ワインを飲もうと

友達を4人もつれてやってきた。

しかし手ぶら。オイ。

本当は家に入れたくなかったけど

数日前に私たちも彼の家に飛び入りで飲みに行ったから

断れなかった。(私たちはお酒を持ってったけど)

 

そんなざわつきを聞いて隣に住んでいる人も合流。

一人は狂ってるのか酔っぱらってるのか

床でゴロゴロするし

大声出すし、ワインこぼすし

キスしてくるし(女性)、

一人は日本人が大好きらしく

アピールが凄いし、

一人は台所で怪しげな動き。

 

アハメットは

『ごめんね、もう寝るよね。、』

と急に空気を読み出し

1時間もしないうちに帰って行った。

 

カオスだった。

 

楽しかった1日がもやもやで終わった。。。

 

次の日、彼のママとお買い物した後

また彼の働くレストランへ行きお茶していると

昨日私にめっちゃキスしてきたお姉さんがやってきた。

彼が帰り際に『職場に遊びにおいでよ』と言っていたからだ。

『また明日!』ってバイバイしたけど

まさか本当に会うことになるとは。

 

私たちはすぐに帰ったけど

お姉さんはワイン7杯も飲んで帰ったらしい。

 

そして次の日彼の仕事終わりに

レストランでワインを飲んでいると

お姉さんから連絡があり

近くのBARで合流することに。

明るくて気さくで楽しい人。

 

たくさん飲んでたくさん笑って。

 

こんな風に日々を過ごしている私です。

 

こういう交友関係とか時間の過ごし方が

ベルギーでは普通なのか

彼が特別なのか、、、

知りたい。。。。。。

 

 

誕生日とベルギービールと私

私の誕生日は2人でアントワープに行った。

 

なぜなら私が初めてベルギーを訪れた時、

アントワープに行くはずだった前日に彼と出会って

その翌々日まで一緒に過ごして

結局その時も、そのあとも

ずっと行けずじまいだったから。

 

『僕が君を誘拐しっちゃたからアントワープにいけなかったんだよね、

だから誕生日に一緒に行こう』と。

 

アントワープの街並みは素敵だった。

古い建物。ショッピングストリート。アンティーク家具屋。

モダンなインテリアショップ。おしゃれなカフェ、レストラン。

昔ながらのパブ。美しい教会。。。

 

ここに住みたいと思った。

現実的ではないけれど。

 

いつものように2人でBARをはしごして

気づいたら知らない人達と一緒に飲んでいて

気づいたら終電がない。。。

 

急遽近くのホステルに乗り込んで

寝床をゲット。

更に最後の1杯を飲みにまた2人でBARへ。

 

完全に飲み過ぎた。

足にあざができてたし

どうやら私はBARで寝ていたらしい。

誕生日しょっぱなからやらかしてしまった。

 

酒癖が悪いのはいつになっても治らない。。

むしろ悪化??

こっちに来てからもう計3回は酔いつぶれた。

怖い。

テンションが高いと飲みすぎてつぶれる傾向がある私。

更にベルギーのビールはアルコール度数が高いものが多い。

そして私はそれが好き。

気を付け無いと。

 

今日も彼の仕事終わりに

ワインの試飲会が。。。。。

f:id:spice___up:20181123011346j:image
f:id:spice___up:20181123011311j:imagef:id:spice___up:20181123011629j:image